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裸になったから、隅々まで全部見てよ。

「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。 」
https://cakes.mu/posts/26641

月曜日にこの記事を読むのを
楽しみにしています。
今日も、すんばらしかった!

スンバラシイ!!
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あなたのいうしあわせになるうしろめたさって、生きている誰かの目や、大衆居酒屋感動ポルノを気にしてるんでしょ。そんなの気にしなくていいよ、人の目を気にしてしあわせにならないなんて、死ぬ前にすっごい後悔するよ。
ーーー

という文章があって。

すごいねーとか褒められるのって、
大人になっても、やっぱり嬉しいんだけれど、
もう、そういうの辞めた。
何を辞めたかというと、頑張るのを辞めた。

ありのままで生きるのだ。
裸の私で生きるのだ。

今日のこと。
朝から出かけたんだけど、
運転がとても下手なので、
一人で出かけるとき以外は、
運転するのを辞めた。
前は、男としてカッコわるーと思って、
下手くそでも頑張って運転してましたが、
運転するひとも、助手席の人も、
無駄にハラハラするのは、時間がもったいない。
いつだって、平和でいたいもの、ね。
助手席が私の席。

スマホの地図アプリで、
目的地を目指すも、
電波をうまく受信できずに、
現在地から一向に目的地に進まない地図アプリ。
「じゃあ、僕がアプリの地図を見ながら、
ナビゲーションするね。」と言えば、
運転できずに助手席に座っていても、
役にたつのだろうけど、
全く、地図が読めない。。。笑。
「今、この辺り?」
「全然わからない。。。」
これを何度か繰り返して、
「目的地につかなそうだね。。。
帰って、ご飯でもたべようか。」となる。

今日の私は、
運転もできず、ナビげショーンもできず、
結局、半日何もしなかったので、
「美味しいパスタをつくるよー」と言って、
一生懸命、パスタをつくった。

できないことはできないと言って、やらない。
そうなると、生活の中で、私ができることって、
ほとんどないので、
数すくないできることを、一生懸命やるようになった。

無理しても、
いいことなんて、
ひとつもない。

無駄に時間が使われ、
嫌な空気しか漂わない。

裸で生きていいんだよ。
できることだけを、
一生懸命やればきっといいんだよ。たぶん。