のうみそ

ズボラな舌と、繊細な舌。

新しいシュトレンの1回目の試作。
いいところまでいってるような気がします。
ただ、僕の舌はズボラなので気づかなかったのですが、
佐藤に食べさせたら、「酸味が気になる」とのこと。
「ううん?酸味が出るような酵母つかってないけどなー、
酸味ある?」
。。。。じっくり、ゆっくり味わうと、確かにあった、酸味。

僕の気づかないところを、いつも指摘してくれる、
佐藤の繊細な舌。
普段は、そんなところまで繊細なのかよーと、
つっこみたくなるほど繊細ですが、
パンを作る上では、とても必要な舌。

まず、酸味の出所が何かを探して、
完成に近づけます。

佐藤に骨を入れて、
幅跳びをさせてみたら、
右半身の骨のゆうことをきかない、右半身の体。

色々と、間違った作り方をしているようで、
まあ、そんなに簡単じゃないよね、と。

でも、久しぶりに、集中できるものが出来て、
時間を忘れます。

パンのことも書かなくちゃだなー。